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研究室について

本研究室では、遺伝子の進化,特にヒトの進化を、実験とコンピュータ解析の両側面から研究しています。

現在,教員2名(斎藤教授、Jinam助教;マレーシア人)、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の博士課程大学院生1名(Mr. Saber; イラン人)が在籍しています。このほかに、3名の研究補助員がいます。研究室のセミナーはすべて英語で行なっています。


このページをみて大学院入学に興味を持った方は、 総合研究大学院大学遺伝学専攻のページも御覧ください。
また斎藤教授は,東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の進化多様性大講座の教授も兼任しています。

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斎藤研究室で開発された、大規模塩基配列を高速に多重整列するMISHIMAシステムのご紹介

 

What's new

2017年3月27-29日

シンポジウムGenome Evolution at Mishimaを主宰します。

2016年9月10日

日本遺伝学会第88回大会公開講演会「生き物の多様性の謎を遺伝子から読み解く 」で斎藤教授が「がらくたから宝が生まれる -ゲノム進化のふしぎ-」 という講演をします。

2016年9月7日〜9日

日本遺伝学会 第88回大会に斎藤研究室から3名(斎藤教授, TIMOTHY Jinam助教, MORTEZA Saber )が発表します。

2016年8月26日

日本進化学会第18回大会で斎藤教授が「東ユーラシア人のゲノムワイドSNP解析」、TIMOTHY Jinam助教が「Patterns of archaic human introgression in Southeast Asian populations」という講演をします。

2016年8月20日

斎藤教授がThe 14th CJK Bioinformatics Training Course & Symposium で「Evolutionarily conserved noncoding sequence in eukaryotes」という講演をしました。

【What's New一覧】

日本語による発表物

2016年2月22日

斎藤成也  (2016)『誌主義宣言』ウェッジ出版. 表紙  目次と訂正 

2016年2月1日

斎藤成也(2016)2015年読者アンケート. みすず, 645号, 69−70頁. *PDF*


2015年8月28日

斎藤成也  (2015)『日本列島人の歴史 岩波ジュニア新書. 表紙  目次と訂正

【日本語による発表物一覧】

メンバーサイト 学生募集

連絡先

斎藤成也
国立遺伝学研究所
集団遺伝研究部門 斎藤研究室 教授
(兼任)総合研究大学大学院
生命科学研究科・遺伝学専攻 教授
(兼任)東京大学大学院
理学系研究科生物科学専攻 教授

電子メール : mail

TEL : 055-981-6790

FAX : 055-981-6789

〒411-8540

静岡県三島市谷田1111

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