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研究室について

本研究室では、遺伝子の進化,特にヒトの進化を、実験とコンピュータ解析の両側面から研究しています。

現在,教員2名(斎藤教授、Jinam助教;マレーシア人)、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の博士課程大学院生1名(Mr. Saber; イラン人)が在籍しています。このほかに、3名の研究補助員がいます。研究室のセミナーはすべて英語で行なっています。
このページをみて大学院入学に興味を持った方は、 総合研究大学院大学遺伝学専攻のページも御覧ください。
また斎藤教授は,東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の進化多様性大講座の教授も兼任しています。


斎藤研究室で開発された、大規模塩基配列を高速に多重整列するMISHIMAシステムのご紹介


太田朋子先生(国立遺伝学研究所名誉教授)が、今年の文化勲章受章者に選ばれました。

太田先生は、国立遺伝学研究所の集団遺伝研究部門で長く研究をされ、現在も、集団遺伝学の雑誌抄読会に毎週参加されています。
1976年に本集団遺伝研究部門の初代部長(のちに教授)だった木村資生博士が文化勲章を受章してから、ちょうど40年。
集団遺伝研究部門の教授をされた太田朋子先生が、ふたたび文化勲章を受章されます。
このことは、集団遺伝学分野を含む日本の進化学研究が、世界に大きく貢献してきたことをしめしております。
本研究部門でも、とてもうれしく光栄に思っております。
集団遺伝研究部門 教授 斎藤成也

遺伝研HPより

 

What's new

2017年3月27-29日

シンポジウムGenome Evolution at Mishimaを主宰します。

2017年3月15-19日

GAL Workshop Human evolution in Eurasia elucidated through Genetics, Archeology, and Linguisticsを主宰します。

2016年12月7日

KAUST Research Conference: Computational Systems Biology in Biomedicineで斎藤教授が「Evolutionary history and roles of conserved non-coding sequences in eukaryotes」という講演をします。

2016年11月23日

第32回国際生物学賞記念シンポジウム「生物多様性学の最前線」で斎藤教授が「人類の多様性」という講演をしました。

2016年10月26日

第202回農林交流センターワークショップで斎藤教授が「進化ゲノム学と系統推定」という講義をしました。

【What's New一覧】

日本語による発表物

2016年12月1日

斎藤成也 監修(2016)『DNAからわかった日本人のルーツ』宝島社. 表紙  目次と訂正 

2016年11月1日

斎藤成也(2016)ゲノム配列とゲノム規模SNPデータが解明する現生人類の進化. 生物の科学  遺伝, 第70巻, 第6回, 460-464頁. *PDF*

2016年8月5日

斎藤成也{編集協力}(2016) Newton別冊. 体と体質の科学. 164-169頁. *PDF*

【日本語による発表物一覧】

メンバーサイト 学生募集

連絡先

斎藤成也
国立遺伝学研究所
集団遺伝研究部門 斎藤研究室 教授
(兼任)総合研究大学大学院
生命科学研究科・遺伝学専攻 教授
(兼任)東京大学大学院
理学系研究科生物科学専攻 教授

電子メール : mail

TEL : 055-981-6790

FAX : 055-981-6789

〒411-8540

静岡県三島市谷田1111

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