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研究室について

本研究室では、ゲノムの進化,特にヒトのゲノム進化を、コンピュータ解析とゲノム配列決定の両側面から研究しています。現在,教員2名(斎藤成也教授、Timothy A. Jinam助教;マレーシア人), ポストドク1名(Nilmini Hettiarachchi博士;スリランカ人)と2名の研究補助員がいます。このページをみて大学院入学に興味を持った方は、 総合研究大学院大学遺伝学専攻のページも御覧ください。また斎藤教授は,東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の教授も兼任しています。

 

参考書籍:
Saitou Naruya (2013) Introduction to Evolutionary Genomics. Springer.
斎藤成也 (2007) ゲノム進化学入門. 共立出版


2018年2月17日(土)
ちょうど50年前,1968年の今日、当時国立遺伝学研究所の集団遺伝研究部門部長(後に教授)だった木村資生博士は、Nature誌の217巻624-626頁に "Evolutionary rate at the molecular level"と題した論文を発表しました。この論文こそ、現代進化学理論の中核となっている「中立進化論」を提唱したものです。
今年が中立進化論提唱50周年であることを記念して、分子進化学の国際会議SMBE2018が、7月に横浜で開催されます。

 

What's new

2018年10月19日-22日

日本人類学会第72回大会が国立遺伝学研究所と三島市民文化会館で開催されます。

実行委員会事務局:国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部門(斎藤研究室)

大会委員長:斎藤成也(国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部門 教授)

2018年7月8日-12日
分子進化学の国際会議SMBE2018が今年は横浜で開催されます。斎藤教授は組織委員会のメンバーの一人です。
2018年6月2日

近隣結合法を提唱したSaitou & Nei (1987)の論文引用回数が5万を越えたことを祝うシンポジウムを国立遺伝学研究所の講堂で開催します。20名の研究者が英語で講演を行なう予定です。

2018年3月17日

斎藤教授がアメリカヒューストンにあるセント・トーマス大学で開催される the Inaugural Annual Schull Institute Conference で講演します。タイトル:Swift neighbor-joining method for massive genome sequence data

2018年2月26日

斎藤教授が機構合同シンポジウム「人文知による情報と知の体系化 ~ 異分野融合で何をつくるか ~」で講演します。タイトル:ヒトゲノム情報の革命がもたらした日本列島人史研究の新展開

関連するウェブサイト:データを発掘し、新たな歴史を記述する。

【What's New一覧】

日本語による発表物

2018年2月1日

斎藤成也(2018)2017年読者アンケート. みすず, 667号, 37-38頁. *PDF*

2018年1月25日

斎藤成也 (2018) 私淑. 中央公論新社編、『わたしのもったいない語辞典』、130-131頁.  中公文庫.

2018年1月19日

斎藤成也 (2018) 個人の一生におけるがんゲノムの進化. 実験医学増刊『がん不均一性を理解し、治療抵抗性に挑む』, 36巻2号、241-244頁. 

【日本語による発表物一覧】

メンバーサイト 学生募集

連絡先

斎藤成也
国立遺伝学研究所
集団遺伝研究部門 斎藤研究室 教授
(兼任)総合研究大学大学院
生命科学研究科・遺伝学専攻 教授
(兼任)東京大学大学院
理学系研究科生物科学専攻 教授

電子メール : mail

TEL : 055-981-6790

FAX : 055-981-6789

〒411-8540

静岡県三島市谷田1111

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